QBKやへなぎサイクロンとは?ドイツW杯で伝説となった動画【柳沢敦】

柳沢 不倫 QBK へなぎサイクロン とは 動画




どうも、秒速パンサーです!

サッカー日本代表に存在する「QBK」という伝説のストライカースキルをご存じでしょうか。

数少ない伝承者で教祖の柳沢敦が、不倫スクープで表舞台に出られない以上、後継者の育成が難しいことは言うまでもありません。

であれば、当時を知る我々が伝説を語り継いでいかなければなりません。

この記事を読むとこんなことがわかるぞ

  • QBKとは何なのか
  • へなぎサイクロンとは何なのか

やっぱりホットな話題は美女サポーターとの密会不倫

柳沢敦のホットな話題と言ったら、美女サポーターとの密会不倫でしょう。

ネットの優秀な特定班により、不倫相手aさんが誰なのかが明らかになりましたね。

ドイツワールドカップで伝説となったQBKとは

さてさて、本題のQBK伝説について語っていきましょうか。

 

QBKを語るうえで外せないのが、ドイツW杯クロアチア戦で伝説となったシュートミスです。

ゴール前でフリーの状態、体制も万全で、あとは触るだけでゴールという場面だったのですが、柳沢敦のシュートはとんでもない方向へと飛んでいきました。

このシュートさえ決まっていれば・・・そう思ったサポーターも多いはず。

あまりにもミラクルシュートだったので、試合後にはインタビュアーが「なんでフリーだったのにシュートを外したのか」と詰め寄りました。

その質問に対する柳沢の答えがこちら

急にボールが来たので

これがQBKの始まりである

急にボールが来たので

(Q)急に/(B)ボールが/(K)来たので = QBK

それ以上でもそれ以下でもない。

ゴール前のシュートミス = QBK ではない

これ以降、何かにつけてシュートミスを「QBK」と呼称するにわかサポーターを多く見るが、QBKの本質は「急にボールが来ること」にある。

この動画と柳沢の動画を見比べてほしい。

本家QBKの動画では、相手DFがボールをカットする動きをしているのがわかる。これが大きなポイントだ。柳沢としては相手DFがボールをカットすると予想していたにも関わらず、自分の前にボールが流れてきてしまったという形になる。

それに比べて香川の場合、相手DFの姿はなく完全にフリーの状態でボールを受けることができている。つまりボールが来ることを予測できているわけだ。

すなわち、香川の場合はQBKではなくただのシュートミスなのである。


へなぎサイクロン爆誕

実はQBKからさかのぼること3年前

あのカリスマ中田英寿を唸らせた妙技「へなぎサイクロン」が誕生している。

ゴール前で完全なシュートモーションからボールを上空に飛翔させる技には、相手チームだけではなくフィールドのすべてのプレーヤー(味方含む)が騙された。

世はロナウジーニョの台頭により欧州を中心にテクニック全盛期となっていたころ、柳沢敦はへなぎサイクロンの習得により日本での絶対的な地位を確立していたのである。

おまけ:QBKを振り返るゴン中山

このニュースに対するネットの反応

秒速パンサーのまとめ

なかなかウザイ口調になってしまいました(笑)

ただ、真面目に言うと柳沢はボール無い時の動き(オフザボール)が抜群で、他の選手からも一目置かれている選手です。決してネタキャラとかではないんですよ本当は。

なんでだろう。

こうやって弁明すればするほどネタっぽくなってしまう・・・